なかなか成果出ない時に、自然の法則を知って安心した話
なかなか成果出ない時に、自然の法則を知って安心した話

なかなか成果出ない時に、自然の法則を知って安心した話

時間は24時間平等だというのに、どうしてこんなに自分は忙しくも成果がなかなか出ないのか?

それを改善するためにワタミというところで試行錯誤しておりました。

幸運だったのはワタミは、長時間働き続ける文化がありながらも成果を出すことにフォーカスする文化もあったためコツを覚えていけばだんだん人生が好転していくことがわかりました。

そこで分かったことは、小手先の技術だけでは、習得するのに時間もかかるし根本的な改善はできないということ。

また、逆に根本の改善をすることができれば、一瞬で道が開けるし、多くの部分で改善が同時に進むということ。

では、根本とは何か。

根本とはまず考え方ではないかと考えます。

人類が生まれて数万年。

人が生まれて亡くなるまで多くの方が悩んで試行錯誤されてきています。

その中でいくつかの成功法則が生まれてきています。

今残っているもので古ければ古いほど、多くの方々の試行錯誤や批評に耐えてきた「通用」度の高い法則になっていると言えます。

有名なもので言えば、聖書や仏典なども一つの成功法則といえます。

一方で科学的に証明されてきた大自然の法則なども知っておくと安心します。

子供の頃、「宇宙の果てはどうなってるんだろう?」とか「死んだらどうなるのか?」考えた事はありませんか?

私は、それらを自分が理解していないのは、自分がまだ子供で知らないことがあるだけだと思っていました。

ところが大人になってみてわかってきた事は、意外と世の中未解明なことが多いんだということ。

最近で言うと、時間は平等に24時間ではないことも、モノを細かく細かく分けていくとどうやら波のようなものになっていくこともわかってきています。

しかもその波は、A地点に存在しているかB地点に存在してるかは「分からない」と言うじゃありませんか。

もっというとAさんとBさんの見ている「現実」というものが「違う」のが当たり前だというのが最新の科学ではわかっているというじゃありませんか。

私、40歳頃まではこの世の中には絶対的な真実ってあるんだろうと思っていました。

しかし、どうやらなさそうな、、、。

これを知ってなんてあやふやな世界なんだろうと少し不安に思いました。

しかし一方で、こんな不思議な安心感を覚えました。

「なんだ、この世界も完全には解明されていないんだ。

だったら、何が正解で何が不正解かは分からないじゃないか。」

という事は、他人の目を恐れて正解か不正解かいちいち悩むのは効率的ではないな
と思ったわけです。

デモクリトスという紀元前400年くらいの人は

「宇宙とは変化であり、人生とは自分の見解である」と言葉を残しています。

2400年前にそんな境地だったっのですからすごい頭の良さです。

ちなみに、このデモクリトスさん、学問の中心に「魂が快活であること」を据えて実践し90歳近くまで生きたようですよ。

ストレスがないのが秘訣なんでしょうね。

1件のコメント

  1. ピンバック: 勝利の状態とは「自分で自分をコントロールできている」こと - MS Official Web Site

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